La Rose Blanche Salon de Fleur

PRESERVED FLOWER

プリザーブドフラワーの特徴

#

長い間その美しい花を咲かせるプリザーブドフラワー。プリザーブドフラワーのプリザーブドとは、英語で「保存された」という意味。
生花のうちにオーガニック系の人体に無害な保湿液や色素を吸わせて植物の水分をおきかえて作ります。

プリザーブドフラワーは、もとは生花で、生花に限りなく近い状態で長く楽しめるお花です。 生花のようなソフトな風合いを保ち、その美しさは2~3年保つと言われています。
赤い色のローズですと5年以上も綺麗な色で楽しんでいただけます。

また豊富な色のバリエーションで、ブルーやブラックなど生花にはない色が楽しめます。
最近ではローズ以外にも、ガーベラや蘭・菊など花の種類も増え、グリーン類も豊富です。

アーティフィッシャルフラワーとの併用も可能で、コストやデザイン性にもバリエーションを持たせることが可能です。

プリザーブドフラワーの歴史

プリザーブドフラワーは、1991年にフランスのパリで誕生しました。

日本へは1996年頃から輸入が始まったそうです。

最近は知名度も高まり、生花に比べて長い期間楽しむことができるため、ウエディングやギフトとしてとても人気があります。

冬の間 修道女が生活の糧に制作していた頃もあるそうです。

プリザーブドフラワーのご注意点(特徴・お取り扱いについて)

保管の際のご注意点
  • 直射日光は、色褪せの原因になります。
    また極度の乾燥、湿気は避けましょう。
  • 冬など乾燥時は、人間の肌と同じように、ひび割れやすいので、ホコリをはらう時には注意が必要です。
    直接触れずに、ドライヤーなどの弱風(低温)をそっとあてて下さい。
  • また梅雨など湿気の多い時期は、花びらが薄く透きとおって見えたりすることがあります。
    これは、水分が含まれているからです。洋服などに触れると色移りすることがありますので、ご注意下さい。
  • 早めの段階であれば、湿度の低い所におく事で元の状態に戻ります。
    気になる場合は箱に入れて、乾燥剤を入れておいたり、ドライヤーの弱風(低温)で少しずつ乾燥させて元に戻すことも可能です。
  • 稀に、加工の段階で虫の卵がリーフ類や花に付いている可能性がございます。
    製作の段階では細心の注意を払ってお作りしておりますが、残念ながら花の奥深くにあるかもれない小さな卵は見つけることが出来ません。 特に夏など高温時に虫が発生する場合があります。その場合は防虫スプレーをご使用下さい。

アーティフィッシャルフラワーについて

#

生花をリアルに再現し、生花にはない美しさを表現した造られたお花。
近年、ヨーロッパはもとより、日本でも大変注目されており、年々クオリティーも向上し、
生花では出せない芸術性と耐久性で世界的に評価を受けている。

ホテルやレストランの装花、ブライダルシーンでもアーティフィッシャルフラワーのブーケを持たれる方も増えているようです。

今後、増々注目の上質なアーティフィッシャルフラワーとプリザーブドフラワーを使用したコラボレーションアレンジなどもギフトに人気です。

△Top
La Rose Blanche Salon de Fleur Preservef & Fresh Flower Design
La Rose Blanche/ラ・ローズ・ブランシュ
〒735-0024  広島県安芸郡府中町緑ヶ丘16-13 Tel 080-4260-3932 Mail/info@la-rose-blanche.jp
Copyright (C) 2013 La Rose Blanche/ラ・ローズ・ブランシュ. All Rights Reserved.